みずねこブルースとボダモコのふたりごと

常に水に飢えている猫と、境界性人格障害と躁鬱病を併発している女の徒然なる日々の出来事

皮肉にもベトナム戦争のお陰で・・・

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ベトナム南部にある最前線クチ跡地へ行った事がある。 


ジャングルの中200Kmに及ぶ3階建ての地下壕。 


アジア系のベトナム人は小柄。 


大柄なアメリカ兵が入れないよう


入り口は私が入るにもギリギリくらいに小さい。 


その中をホフク前進体験をさせてもっらった。 


中はムシムシと暑く真っ暗で息が苦しい。 


怖くて30mで助けを呼んだ。 


兵士の食事も頂いたが 「蒸かし芋」 との説明だがとても不味くて食べられない。 


ベトナム人ガイドさんも顔をしかめるほどだ。 


「戦争博物館」へも足を運んだ。 


そこにはベトナム人への虐待の様子や


ベトちゃんドクちゃんをはじめとする 「枯葉剤犠牲者」 の写真も展示されていた。

 
入館していきなり 「ギロチン」 の展示があり驚いたが


奥へ進むにしたがって 「ギロチン」 が一番ラクと言うか、、、


そんな方法だった。 


「口を塞ぎ鼻からお腹がパンパンになるまで水を入れ、腹を蹴りつけ血を吐かせる。」 


「髪の毛を剃り頭のテッペンに水をずーと注ぎ続け頭はブヨブヨに。」 


「両手、両足を縛って空中に張り付ける。」 


「女性には子供が産めないように子宮にガラスの破片を入れる。」・・・ ・・・ ・・・。  


ベトナム人は精神がオカシクなっていった。 


博物館の最後に 


「皮肉な事にベトナム戦争のお陰で精神病の研究が進んだ」 


と書かれてあった。 


今、私が飲んでいる睡眠薬は


多くの犠牲者のお陰なのだ。


ニャアゴ☆


(ベトナム・クチ跡地)

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